運動神経は生まれつき。ではないのです。

よく耳にする“ 運動能力 ”や“ 運動神経 ”は12 歳までにほぼ大人と同等にまで成長します。
その発達・発育段階においてどのように運動に取り組むか、どのような動きを経験するかでその後の運動能力に多いに影響を与えます。
また、12歳までの神経系発達が著しい時期は【 ゴールデンエイジ 】といって動作習得に最も有利な時期でもあります。
集中力が長く続かないものの、様々な動きを経験することで、新しい運動経過をすばやく把握して習得することや、多様な条件下において上手く適応する能力を養うことができます。
お父さんお母さんの骨格や筋肉の質においては遺伝の影響を受ける場合がありますが、運動能力や運動神経については、環境や経験値による影響が強いのです。学童期の重要な時期にこそ、たくさんの経験をすることで、その後に専門的なスポーツを行った際に覚えるのが早い『運動能力の高い人』になれるのです。

SMILEGYMの子供の能力を活かすトレーニング。

楽しく身体を動かし、自然と運動能力が身につく『コーディネーショントレーニング』コーディネーショントレーニングとは基本となる7 つの要素( 下記参照) から構成されており、これらをコーディネーション能力といいます。コーディネーション能力とは状況を五感で察知し、それを頭で判断し具体的な身体の動きとして表現するまでの一連の過程をスムーズに行う能力です。
SmileGymではコーディネーショントレーニングを通じて運動能力を高め、将来あらゆるスポーツに適応できる人材を育成します。また、コミュニケーション能力をはじめとする、生きていく上で重要な社会性( ソーシャルスキル) も養います。

運動中

  • コーディネーション
    7つの能力

  • リズム能力

    目や耳からの情報を
    体現したり、イメージ
    の動きのリズムを現実
    化する能力

  • 識別能力

    ボールやラケット等の
    操作を精密に行い、
    身体と視覚の微調整を
    行う能力

  • 変換能力

    状況の変化に適切に
    切り替え・対応し、
    条件に合った動作を
    素早く行う能力

  • 反応能力

    聴覚、視覚等からの
    合図を素早く察知し、
    適切な対応動作を行う
    能力

  • 定位能力

    物体や味方・相手・
    ボール等との距離を
    把握し、動きの変化を
    調節する能力

  • 連結能力

    関節や筋肉をタイミング
    良く同調させ、力の強弱
    を状況に応じて行う能力

  • バランス能力

    崩れた体制を素早く
    立て直したり、空中での
    バランスを保つ能力

スタッフ紹介

SmileGym 統括マネージャー 上園将己

スタッフ写真

【 出身校 】
沖水中学校- 九州産業大学付属九州産業高等学校- 法政大学
(法学部法律学科)
法政大学体育会バレーボール部出身
【 保有資格 】
キッズコーディネーショントレーナー(NESTA 認定)
スポーツプログラマー(日本体育協会公認)
トレーニング指導士(日本体育施設協会認定)
上級体育施設管理士(日本体育施設協会認定)
応急手当普及員(都城市消防局)

小学校時代はスポーツ少年団で野球を行い、中学校~大学まではバレーボールに取り組む。
大学卒業後、東京都品川区にて小学生バレーボールチームの指導をはじめ、中学校やママさんバレーボールチームの指導を経験。
後に、NPO 法人Club Tom ジュニアチームのコーチを務める。宮崎県に戻り、フィットネスクラブのトレーナーとして勤務。子供から大人までトレーニング指導、高齢者介護予防運動に携わる。
2014 年10 月『障がいの有無に関わらず、来ることができる運動スクール』を創るべく、子ども向け運動スクールSmileGym を開設。
また、11 月には上園将史(兄)と株式会社TakProject を設立し、2015 年2 月に運動療育スクールSMILEをオープン。
2017 年1 月にはNESTA 認定『キッズコーディネーショントレーナー』資格を取得。